レモスコ

久々のレビューネタです。

先日、広島へ行ったと言いましたが、そこでこういうものを買いました。

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LEMOSCO (レモスコ)

詳しくはこちらへ ←瀬戸内レモン農園さんのサイト

瀬戸内は国内生産の6〜7割を占めるレモンの産地で、そのレモンと酢、青唐辛子、塩でつくられる調味料こそ、このレモスコです。
岡山の牛窓なんて、その温暖な気候を生かしオリーブ栽培をしたりと、日本のエーゲ海なんて呼ばれているとかいないとか。ともかく、瀬戸内はレモンの栽培にも適しているらしいです。
ちなみに一昨年、牛窓で一泊し、ちょっとしたリゾート気分を味わい、オリーブオイルを買って帰りました。そこから我が家のアヒージョブームが始まるのですが、それはまた別のお話です。

話はレモスコに戻ります。
ともかくタバスコをモジっているのは容器の形からもお分かりだと思います。

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その味は、青唐辛子のおかげで若干ピリリとします。青臭さがタバスコのそれを思わせるのですが、レモンの爽やかな風味と酸味、そして塩分がある為に「タン塩にレモンを絞った時の風味+青唐辛子」というところでしょうか。
こいつには胡椒も合う気がします。

今の所、餃子とパエリアに使ってみたのですが、いずれも風味が爽やかになり、さらにピリリとする為に食欲が増してしまうとんでもない結果になりました。
食いしん坊には危険な調味料です。無着色、無香料、保存料を使用しない、と謳ってあるので、ついつい多く振り掛けてしまいます。

久々にハマる調味料の出現に家での食事が楽しみになっています。

 

しかしながら、家内は自分の作った料理に私がこういうものを振り掛けるのを嫌います。(気持ちは解らなくもない)

ともかく、見られない様にドバドバかけていく事にします。

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