【ユニフレーム 焚き火テーブルラージ】と【スノーピーク ワンアクションローテーブル竹】家で使うとどんな感じ??

家の中でもアウトドアアイテムを使っている方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

我が家は狭い為、出せる道具には限りがあるのですが、子ども達のちょっとした気分転換にでもなればと、コットや寝袋、テーブル、チェアなどのアウトドアアイテムを出す事があります。

そんな我が家のアウトドアアイテムの中でも出てくる頻度が高い【ユニフレーム 焚き火テーブルL】と【スノーピーク ワンアクションテーブル竹】について今回取り上げたいと思います。

並べたらどんな感じ?

カタログやショッピングサイトで寸法は載っていますが、実際に並べた方がイメージしやすいので2つを縦に並べてみました。

左:ユニフレーム 焚き火テーブルL 約70×45×高さ37cm

右:スノーピーク ワンアクションローテーブル竹 846×496×400(mm)

数値の通りですが、けっこう大きさが違うものですね。

重ねてみますと、縦横比の違いが分かりやすいです。

カタログでは30mmの違いの高さですが、子どもが地べたに座ってテーブルを使う場合、その差は小さくない様で、低い方が断然腕が置きやすいとの事でした。

しかし、今度はローチェアに座って作業をする時、高さのあるローテーブル竹の方が姿勢は良くなります。とはいっても背中は丸くなりますが。

使い勝手はどう??

ワンアクションローテーブル竹は中央で折れる構造ですので、拭き掃除をしますと、どうしてもそこに汚れやゴミが溜まります。
また、幼児が油性マジックで落書きをした時など、材質が竹なもので、消すのに強い薬品を使う事が躊躇われます。
しかしこれが結構丈夫なもので、長年使っておりますが、拭き掃除の時に竹がささくれたりという様な事はありません。

焚き火テーブルの方ですが、冬場は室内でも金属が手に冷たく、思いがけず触れるとヒャッとなります。
それと、天板がエンボス加工されているので、プリントやらの宿題をする時は下敷きが必須です。笑
国語の宿題プリント、漢字がギザギザになっているのを家内が見つけ、何故か私が文句を言われました。

もちろんローテーブル竹の方も中央部の折れ線には注意です。笑
鉛筆が溝に持って行かれ、プリントを突き破ることもあるでしょう。

どっちにしてもこれらのローテーブル系は背中が丸くなるので、勉強をやる姿勢ではありませんね。
(私は堅い人間なのでしょうか)

カッターマットを敷くと色々と捗る

気分転換のアウトドアアイテムなのに、姿勢がどうのこうのってつまらない事を言ってしまいました。

我が家では450×620(mm)のカッターマットを乗せて使っています。
これがあると、当たりが若干ソフトになる代わりに中央部の溝を殆ど無効化できます。

そして工作気分もアップします!

ちなみにリバーシブル!!

たまに当ブログのブツ撮りで使っています。サイズ感がつかみやすく、あと水平も取りやすいので気に入っています。(ずれるとバレやすい)

子たちはこのカッターマットを敷いて折り紙やレゴを遊びをしているのですが、自然にこのマットの上からはみ出さない様にレゴを出す様で、マットを敷かない時よりパーツの散乱が随分マシです。落ちているパーツもかなり減りました。マット上はパーツが滑り難いという事もあるのでしょうね。

焚き火テーブルLに敷くと縦寸はピッタリで、また少し出っ張っている脚のジョイント部も覆う事ができ、なかなか良い感じです。
熱いものは置けなくなりますけど、まあ室内で使う分ですと問題ないでしょう。

ピッタリ過ぎて縁が痛いのですが、冬場の冷たさもカバーできますね。

色々まとめ

  • 展開はローテーブル竹に軍配。撤収は袋が単純な分、焚き火テーブル。
  • 焚き火テーブルは物を乗せたままの移動が楽。
  • 4人家族で食事をするにはどちらも手狭だが、ローテーブル竹がギリセーフというところ
  • 四隅に関してはどちらも過信しない方が良い。体重をかけるとローテーブル竹は軋み、焚き火テーブルは最悪転倒する。
  • うちの子どもたちは焚き火テーブルLの方が好き(部屋に馴染まないデザインで非日常感があるから?)
  • 家内はローテーブル竹の方が好き(落ち着いたデザインなので部屋で浮かない)

さて、なんだかんだ書きましたが、最近息子たちはテーブル上での領有権の主張が激しくなってきました。
ついこの前まで仲良く遊んでいたのですがね。

ですので、テーブルを出す時はケンカにならない様に焚き火テーブル(ラージじゃないもの)を2脚出す様にしています。笑

そんな感じです。

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