シューキーパーを試す。

シューキーパーとは

靴の型崩れを防ぐために、靴の中に突っ込むアレの事です。
素材は軽量なプラスチック、又は木製の物があり、木製のものをシューツリーとも呼びます。

今回はこのシューツリー他を買いました。

似た様なものを2つずつ購入。

フタを開けると、ヒノキの良い香りが。
それもそのはずで、このシューツリーはヒノキ科のレッドシダー(米杉)製なのです。

中身を全て並べてみました。
左のマネキンの足っぽいのが本体で、右手前が靴磨きです。
右上のブラシはたこ焼きに使うものではありません。これも靴の手入れのアイテムです。


本体が画像では紫っぽく写っていますが、実際はもう少し青みが少ないです。
導入したばかりのZ6、もうraw現像は面倒なのでやめました。
今後は全て撮って出しの予定です。

上半分はこの様に開いております。

つま先部の左右にテンションがかかり、靴のシワを伸ばす造りとなっています。

ヒール部とのジョイントは、これまたスプリングが効いており、26-29センチまでのサイズに対応しております。

この様に50度ほど折れるので、人間が靴を履く時と同じ様な感じで突っ込むことができます。

つま先まで差し込みます。

ここからギュッと踵を入れ込みます。

先ほどの掃除用具ですが、ふわふわムートンで、革靴を優しく磨くことができます。
たこ焼きの油引きの方で細かいところを磨き、黒ムートンで仕上げ、という事でしょうか。

ステッチや靴紐のところなど、細かいところに手が届きます。

スルスルと小気味良い感触です。

シワが伸びる事で、クリームも塗りやすくなり、メンテナンスも楽に。

革スニーカーの踵も、シッカリとした形に戻りました。
外すとまたシワは戻りますが、日常の保管に使う事で、シワの悪化は防げそうな、そんな感触はあります。(希望的観測)

まとめ

いつもはこういう紙を詰めていたのですが、より型崩れを防ぎ、レッドシダーの持つ「良い香り」、「靴の殺菌」、「防虫、防カビ」、「吸湿」の効果、これらを知ると、もう紙の詰め物には戻れません。

とりあえず4つ購入したのですが、あと2つほど追加で注文してしまいました。

ただ、掃除道具が増えて仕方ありません。
もう少し毛先が柔らかかったら、たこ焼きの油引きに使うのですがね。

シューキーパー(シューツリー)、ちょっとクセになります。笑

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