高知へ行ってきました。

高知へ行ってきました。

二泊三日で高知へお墓参りに行ってきました。
私の両親が京都と北海道、そして家内の方のお里が福岡と高知なので、こうしてお墓参りついでに各地を旅する事ができます。

いつも旅先で暴飲暴食を楽しんでいる私も、福岡と高知の御墓参りではお義母さん達と一緒なので、さすがに羽目を外しすぎない様に過ごしているつもりなのですが、帰宅後に思い出す旅の記憶は、ちょっと恥ずかしい事ばかり。
それも踏まえて、今回はいつもと違い、ジェントル且つノーブルに攻めてみました。

それらを思い出しながら進めていきましょう。

帯屋町を歩く

いきなり高知に到着しているわけですが、道中はドライバーが私一人なもので、車中のことと言えば、「淡路島は長いなぁ」や「讃岐富士と近江富士はどっちが高かったっけ」、「昨年仕込んだ梅酒、まだお義母さんに渡していないボトルがあったなぁ」なんてボ〜っと考えているぐらいのもので、特にココでお話しする様な事はありませんでした。

ちなみに、帰ってから讃岐富士と近江富士の標高を調べた結果、讃岐富士(飯野山)が422メートル、近江富士(三上山)が432メートルで、近江富士の方が高かったです。
でも、大切なのは高さより美しさですよね。
どちらの”富士”も心に残る美しい山ですよ。

続けます。

高知市内のホテルにチェックインし、そのまま夕ご飯を食べにブラブラと帯屋町を歩きました。
商店街にワクワクするのは私だけでしょうか。
普段の私の足は自動車ですので、買い物は主に駐車場付きの所しか行かず、雨宿りをする必要もないので、基本的に商店街を歩く事はありません。
ですので、商店街を歩く事自体が非日常で、しかも旅先の馴染みのない商店街、これはワクワクしないはずがありません。

しばらく歩いていて違和感を覚えたのは、この駐輪自転車の列です。
道幅が広い商店街とはいえ、真ん中に駐輪でラインを作るのはどうなんだ、と思いながら歩き進めると、

このスペースは”ちょい置き駐輪場”という事が分かりました。
ちょっとの間、停め置いても良いという事でしょう。
ひょっとして私の地元の商店街もこの様になっているのでしょうかね。

そして今日の目的地である明神丸帯屋町店へ。
もちろん藁焼き塩たたきを食べるためです。
高知でのお墓まいりで私が楽しみにしている事の一つである「藁焼き鰹塩たたき」ですが、いつももっと食べたかったなぁ、と思いながらお店を後にしていたので、今回こそは鰹のたたきでお腹を満たしてやるぞ、と意気込んでおりました。

藁焼き塩たたき明神丸より引用しております。

一人で塩を5人前、タレ1人前食べましたが、あまりの美味しさの為、それらを撮影するのを忘れておりました。
という事で、画像は明神丸のサイトより拝借しております。

何なのでしょう、この香ばしさと旨味は。
ついつい土佐鶴が進みます。

食べ終わってお支払いをするお義母さんを見て、ジェントルやノーブルって言葉を思い出しましたが、後の祭りでした…..。

酔い覚ましに商店街を歩きます。

京都の三条商店街と似た様な感じを受け、酔った頭は少し混乱しましたが、この先に”かに道楽”はありませんでした。

ひろめ市場です。

高知の『食』が集う場所 ひろめ市場

まだもう一泊するので、今日お土産を買うのは控えておきます。

この店、今年で何年目なのでしょう。
5年間の契約とかがあるのでしょうか。

そんなこんなでホテルへ戻り、イビキ全開で眠りにつきました。
時に睡眠時無呼吸に陥りながらも。

1日目、ジェントル・ノーブル度・・・・・30%(道中運転を頑張ったけど、塩たたきの食べ方が下品だったため減点)

ノーブルな(嘘)2日目に続く

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