「男のソテーパン」にピッタリのフタを選ぶ

男のソテーパン 〜フタ選び〜

 

今回は「男のソテーパン料理編」へ進む予定だったのですが、実際に餃子を蒸し焼きにしてみたところ、私のやり方が悪いのか、フタはバタバタと跳ねまわり、またその蒸気のほとばしりは強烈で、コンロ周辺が水滴と油塗れになってしまいました。
ただ、「ウデに頼るなモノに頼れ」を信条としているのが当ブログですので、早速フタのグレードアップをさせる事にしました。

フィッティング(試着)スタートです。

その前に、元々のものを見て頂きます。
1,6mm厚の鉄板、重量は約0,8kgというスペックです。

ぺったんこです。
ダッチオーブンのフタの裏側を見るような、そんな感じです。

さて、付属のフタのことは忘れて、早速フィッティング(試着)開始です。

先ずは手始めに家にある直径10インチ程度のフタから試します。
SOTOのステンレスダッチオーブンが10インチなので、そのフタを被せると、残念ながら噛み合わずただ乗せるだけになり選外に。
少しフタの方が大きいようです。


次に26cmとの事で、ジャストサイズは期待していなかったのですが、ひょっとしたら上手く機能するのでは、という感じで試しました。
結果、覆い被さるには小さく、ただのサイズが合わないフタといった感じになりコレも選外に。


ユニフレームの10インチスキレットに付属しているフタを試す機会があったので、それも載せておきます。

サイズは多少大きくなってしまい、ジャストフィットとは言えないのですが、フタとして機能します。

このユニフレーム10インチスキレット(フタ)のスペックは、2mm厚、約0,9kgという事です。
ただし、形状が男のソテーパン付属のフタのようなぺったんこではなく、膨らみをもたせたものです。

男のソテーパンとのマッチングも悪くありません。

でも、私のものじゃありませんので、使い続けるわけにはいきません。(自分のじゃなくて良かった)

ロッジ プロロジック 10インチスキレットカバーに決める!

さてさて、無事(?)にジャストフィットするフタが手持ちに無かったので、気持ちよく新たなフタを買う事ができました。
それでは早速ご覧いただきましょう。

ロッジ プロロジック 10インチスキレットカバーです!
その重量は約1,8kgという事で、付属のフタよりも1kg程重くなりました。
本体3,8kgにフタが1,8kg、合計5,6kgという重量は、ユニフレーム10インチダッチオーブンの5,8kgに迫るものです。

スピーカーのコーンじゃありませんよ。
ロッジのフタといいますと、裏側はあのトゲトゲが特徴だったのですが、この形状でも同様に蒸発した水分が料理に落ちてうま味を逃さない効果があると、ロッジのサイトに説明がありました。

さてさて、フィッティングの具合ですが、これが狙ったかの様なジャストフィットで、吸い付く様にキマります。
また、このプロロジックシリーズですが、今までのロッジのものよりも洗練されたデザインに見えます。

どうでしょうか、この佇まい。
フタが鋳物、本体が鉄板という質感の違いこそありますが、側板が6,5cmとそこそこ高さがあるので、それ程頭デッカチに見えず、見た目も気に入っております。

男のソテーパンのフタにご不満がある方には、是非ともこのプロロジック 10インチスキレットカバーをお勧めします。

あ、次回は料理編です。
期待しておいてください。

底板モンスター「男のソテーパン」
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