我が家のレゴ事情

これまでに色々と作ってきました。

このスターデストロイヤーは、正直疲れました。
後にガタつきが出ない様に、一工程ずつ丁寧にガッチリ作っていたので、ぶっ通しで6時間近く掛かり、指の脂分がブロックに奪われて、カッサカサになりました。また、途中吐き気もしたので、太田胃散を飲みながらの作業でした。

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さて、息子もこの度のエピソード7のブーム以前から、私の影響でスターウォーズのレゴに取り組み続け、今では簡単なモデルですと一人で説明書を見て組めるようになってきました。

しかしまだ幼稚園児ですので、たまに説明書を無視したポンコツに仕上げたり、私が組んだものを魔改造したりと、それなりに自由にやっています。

他にもスターウォーズシリーズではないのですが、色々な乗り物なども数多く息子と作りました。

しかし、実際に私が買い与えたものは一部で、息子には通称「レゴ卿」という、会う度にレゴをプレゼントしてくれるパトロンがいるのです。勿論肉親ではありませんし、また肉親の事をレゴ卿と呼ぶのもアレです。

最初は「レゴ狂」や「レゴ教」って失礼な呼び方をしているのか、と思ったのですが、「〜狂」や「〜教」なんて表現を知っているはずもありませんし、どういう意味か改めて尋ねると、スターウォーズのシス卿のアレや、と言うので、そこで「レゴ卿」という事が判明しました。
そういえば、ダースベイダーの事も息子はベイダー卿と言うので、なんとなく納得です。恐らく「〜様」的な意味で言っているのだと思います。(「卿」とは貴族に対する敬称)

そのレゴ卿ですが、最初はまだ手提げに入る程の大きさのプレゼントでした。

そんなレゴ卿からのプレゼントの一部をご紹介します。

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ちなみにこのキャンピングカー、今では魔改造されて、車体はバラバラにされ、またカヌーは悪役の兵器となっております。

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このモーターボート上部の吸気口だかのパーツは、息子がよく作る変な車のボンネットに取り付けられ、アメ車のスーパーチャージャーよろしく、キュイーーンと楽しんでいます。

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プロペラと左右のジェットエンジンは、これまたよくわからない乗り物に取り付けられ、悪者を蹴散らす強い味方となっていますが、下の深海6500的な奴は跡形もなく、海の藻屑というか、レゴの藻屑となっています。
また、サメはたまにテーブルに乗せられているので、どうやら食べ物になっている模様。

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この辺りから、外箱はついに片手で持てない大きさのものになってきます。
このトレーラーは外装はそのままにキャンピングカーとして、多くのミニフィグが中で寛げるものに改造されました。
これらは説明書さえ残しておけば、バラバラになっても一から組み直せるので、何度でもやらされる事になります。
また、このトレーラーで印象的だったのは、レゴ卿が息子の組み上げを辛抱強く手伝ってくれていた事です。
レゴ卿の名前は伊達ではありません。

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直近のプレゼントはこのスペースシャトルです。
いろんな意味でスケールアップしています。
そして、これは頂いてからまだ日が浅いので、しっかりと原型を留めております。

レゴ卿と会う日に、今日はレゴ卿はレゴ持って来ないよ、なんて意地悪な事を言っても、
「うん。別にいいよ。一緒に遊んで貰うのが楽しいねん」
なんて事を言うので、レゴ卿の餌付けは完全に成功したと言えそうです。

しかし今、冒頭でご紹介したスターデストロイヤーが色んな意味で危機に瀕しています。

組み直す根性がないので、押入れに隠していたのですが、このところのブログの撮影の為にテーブルに出しておいたら、もうコレです。

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発射させる気です。

幸い、まだ魔改造が施される前だったのですが、軽く1000ピースを超えるパーツからなるデストロイヤーは、こんな風に立て掛ける用に出来ていないので、体勢を戻すだけでギシギシと嫌な音を立てました。

なので、発射なんてさせられたら、その時は間違いなく…..

 

模型じゃないので、仕方ないといえば仕方ないのですが。でもね…。

そんな我が家のレゴ事情でした。

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2 件のコメント

  • すごい!
    親子で別々にレゴを楽しんでいると言う訳ですね。
    息子さんにはパトロンが付いているなんて恵まれた環境で素晴らしい。

    ところで、一つだけ心配になった事があります。

    収納はどうしてるのでしょう?

    • ありがとうございます。

      正直パトロンが欲しいのは私です。笑

      ご心配頂いております収納の件ですが、私の作った炭素冷凍とデストロイヤーは押入れや棚の上に置いているのですが、息子のものはホームセンターで売っている衣装ボックスの中にすべて無造作に入れられています。
      ですので、出し入れしている内にだんだんパーツがとれていき、そのうちバラバラとなるのです。
      そしてそのバラバラから新たな乗り物が作られたり、まだ形のあるものは魔改造されたりします。そのうちオリジナルが恋しくなるのか、説明書を見てまた組み直し完成、そしてまただんだんパーツがとれていき、そのうちバラバラと….という無限地獄です。笑

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