Nikon D500 雑感

なんだかんだ理由をつけて買ったD500ですが、少しずつ分かってきた事を書いていきます。
レビューだとか、そんな大げさなものではなく、雑感です。

前回の記事「Nikon D500 を買った」はこちら

はじめに

私はプロではなくハイアマチュアでもありません。ウデの無さを如何に機材で補うかに重点をおいている機材好きのおっさんです。
Nikonのカメラ遍歴は、「D700&D300」→「 D3」→「 D3X&D3s」→「Df」「 D800E&D3200」→「 D810&D500(現在)」という感じで使ってきました。他にもペンタックスやソニー、富士フイルムも使いましたが、何故かキヤノンだけは使ったことがありません。
また、今はニコンを使っておりますが、他のメーカーから素晴らしい機種が出ますと、すぐにマウントごと乗り換えるフットワークの軽さを持っております。

そんな尻軽な人間が感じることですので、ニコン党の方に於かれましては、何卒お手柔らかに宜しくお願い致します。

 

いきなりですが、満足感は?

いきなりです。でも、箱から開けてからの30分ぐらいでションボリするカメラもあります。そうでないカメラは後に大満足なカメラと感じる事が多いのです。
さて、このD500は久しぶりに期待していたカメラで、かなりハードルは上がっていたはずなのですが、今日に至るまでガッカリだったポイントはありません。ちなみにX-Pro2は最初の30分の時点で今後の運用について悩んでしまいました。

という事で、今の時点では期待を裏切らないカメラだったと言えます。満足です。

 

どこが好き?

シャッター関連が気持ち良いです。言い過ぎかも知れませんが、D700からD3に変えた時の感じに似ています。うまく説明できないのですが、軟球と硬球の違いと申しますか、そんな風に感じました。(D810に対して)
それとAFも気持ち良いですね。設定がレリーズ優先になっているのでは?と思うほど迷わずシャッターが切れます。暗がりにも強いです。10連写を使っていてもバッファ詰まりは今の所起こっていません。(非圧縮RAW、XQD使用)

 

まあこんなものかな、という点

高感度耐性、こればかりはFXに及びません。増感領域でのiso100万越えに興味はありましたが、画質に期待していたという事ではありません。また、同じAPS-CフォーマットであるフジのX-Pro2の方がノイズの処理は上手い様です。でもそれも想定通りです。
背面液晶は高精細で見やすいです。ただ、タッチパネルの反応は2世代前のAndroidスマホといった感じです。

 

今の時点でのまとめ

まだ使い始めて一週間なので、これから見えてくる事も多いかと思いますが、ともかく第一印象は良いです。深めのグリップやマルチセレクターの硬さにも慣れてきました。
今後は、AF自動調節機能などの新しい機能も使っていきたいと思っています。

見やすいファインダー、歯切れの良いシャッター、高速連写、これだけで十分に気持ち良いカメラなのですが、基本性能にプラスして、様々な新しい機能も盛り込まれていて、DXのフラグシップなんだな、と思わすものを感じます。
私にはX-Pro2よりもこちらの方が向いていると強く感じました。X-Proは撮ることが楽しくなる、という方面に期待したのですが、OVF、EVF共に私には見難く、ストレスのある撮影でした。(でも出てくる画は好み)

 

素人でもこれぐらい撮れる!という様な作例、いつの日かUPしたいと思います。

この記事の続き
「Nikon D500 を買った」から5ヶ月が過ぎて 。

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