遠藤商事 業務用 木柄ハンバーガーターナー

此の所の我が家のターナー事情ですが、しばらくは以前にご紹介した貝印のコレで安定しておりました。

そしてターナー事情というのは、鉄フライパンの状態と密接にリンクしています。
私によってメンテが徹底されていた鉄フライパン達は、普段ターナーでガシガシせずとも楽々調理ができておりました。
また、そうした手間に道具は応えてくれていましたので、毎回の手入れも苦ではありませんでした。むしろ楽しいぐらい。

しかしです。

現在、家内が鉄フライパンの扱いをいい加減にするもので、信じられないぐらいこびり付く様になっているのです。それも毎度フライパンと素材が一体化したかの様に。

家内が使った後のフライパンは見ればすぐに分かります。
その状態を私はフライパンが泣いていると表現するのですが、口にすると猛烈にキモがられるので、心の中に留めて、、ああ辛い。

新ターナーを導入

偉そうな事を言ってきましたが、今までも稀にではありますが、餃子等を焦げ付かせることはありました。
その際は普通のターナーで擦ってきたのですが、ここ最近のフライパンは、私でいうところの号泣状態。剥がすには相当な力が必要で、おかげでこの様に何本もターナーをグネリと傷めております。いえ、傷めても尚引き剥がせない、餃子は皮と餡が分離する、まさにそんな状況なのです。

そこで導入に至ったのがコイツ↓「遠藤商事 業務用 木柄ハンバーガーターナー」です。

10″のリッドと比べるとこのサイズがお分かりだと思います。

とにかく厚み、そして重量があり、妙に納得させられる(何を?)グリップを持っています。

焦げ付き、こびり付き上等!
机に置いた時の「カシャン」って重量感のある音がまたその気にさせるのです。

ただ、惜しむべきはターナーを置く際、オモテを上にしますと面で接地する為、汚れがテーブルに付いてしまう重量バランス。
ウラを向けても先端は付いてしまうので、普段はフライパンの縁に立てかけてそのまま調理しております。

そのヘラの面積の広さから、焼きあがった肉をターナーに乗せたまま安定してお皿に運べるので、嬉しくなります。
途中でベロリと落とすことも無くなりました。笑

満足度は

大満足です。この数ヶ月の買い物でナンバーワンの満足感です。

餃子が身動き取れない程にこびり付いても、このターナーをフライパンに這わせると、一撃で食材とフライパンが離れます。往復の必要は殆どありません。一撃です。
「貝印 SELECT 100 ターナー DH-3012」も軽度のこびり付き、焦げ付きならば対応できるのですが、強烈な焦げ付きには歯が立ちません。

しかしコイツならそんな餃子の極悪な焦げ付きもガリっと引き剥がせます。美味しそうな焼き面を残して。

鉄フライパンの泣き面に困っている方、「遠藤商事 業務用 木柄ハンバーガーターナー」はきっとあなたの救世主になると信じております。

新ターナー導入ではなく、真ターナー導入となるのです。

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2 件のコメント

  • 調理中のフライパンにのせてたら
    「うを!あつっ!!」
    ってなりません??

    ていうか、久しぶりに観に来たらめっちゃ更新してありましたが、なんか惜しいので日にちかけてちびちび読みます(笑)

    • げげげのげんさん

      柄の金属が木材にサンドされているので熱くないですよ。
      重みを利用してステーキプレス的にも使っています。

      今は興が乗っているので更新続いていますが、そのうち燃料切れになる見込みです。笑

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