にんにく注射ジャンキー

再び「にんにく注射」を打ちました。

前回の注射から2週間ほど経った今日、またしてもにんにく注射を打ちました。

前回のにんにく注射の記事はこちら

2度目となる今回は、趣を変えて違うクリニックで受けることに。
でも、にんにく注射で有名なクリニックとかそういった選び方をしたのではなく、仕事先の近くのクリニックがにんにく注射を扱っていたから、という単純な理由です。

今回も問診票ににんにく注射希望と書き、早々に診察室へ通された先に用意してあった注射器は見慣れたものでしたが、中の液体の色がどうも違うのです。
前回はレモンシロップの色でしたが、今回はアセロラジュースの赤系の色。
その辺りに関してはあまり気にせず、腕を出して注射の準備に取り掛かることに。

前回は左腕だったのですが、今回は液体の色も違いますので、右腕を出してみました。
…理由は冗談ですが、前回と同じく右手を握り、血管を出します。
今回はきちんと親指を握りました。当然って顔で。
しかし、血管がなかなか出ず、試しに左腕でということで同様の所作を試すと、血管がくっきりと浮かんできました。
今後の人生、注射は左腕で運用することとなりそうです。

前回、注射の時間を体感2分と書きましたが、今回は時計を見ながら測ってみることに。

針が入った瞬間の痛みは、前回のそれとは違い全く感じませんでした。
看護師さんがベテランではなく若く綺麗な方でしたので、何となく偏見で痛い事を覚悟していたのですが、正直拍子抜けです。
さて、今日は何分掛かるのだろうと時計を見ていますと、25秒ほどで終わりました。

僕の体感って…..

その辺りの情けない事に関しては置いておいて、前回ベテラン看護師さんに言われた「注射が怖いってのは慣れることがない」って話ですが、確実に私の注射を受ける所作は、わずか2度目にして洗練されてきました。
これはもしかしたら慣れる事も可能かも、と思い始めています。

今回の効き目は?

またしてもアテにならない私の体感ですが、一応記しておきます。

正直、風邪の回復期に打った前回ほどの感動はありませんでしたが、2、3日はため息が少なかった様に思います。
階段かエスカレーターで迷う事なく階段を選ぶ、そんな元気が得られる「にんにく注射」。
今の所はそういった印象です。

次回もきっとあると思います。
その時はまた記事にします。

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