手作りドクダミ茶を頂く

ドクダミ茶を頂く

五月の末にドクダミ茶を頂いた事を記事にするのを忘れていました。

ドクダミ茶と言いますと、デトックス効果があるという事で、近年はわりとポピュラーな飲み物となっている様なのですが、このドクダミ茶は特別です。

友人に草刈りに来てもらう

我が家の狭い庭にはドクダミが蔓延っています。
近年はそれをドクダミ風呂にしたり、それなりに有効に使おうとしていたのですが、もう自分の手には負えなくなりました。

ドクダミ風呂

ドクダミ風呂はどうなったか。

ドクダミ

ドクダミファイナル

そこで、友人に相談したところ、それならドクダミ茶にするということで、達人(友人)にドクダミ摘みに来てもらいました。

達人のそれは、私がする様な手当たり次第に抜いて、という様なものではなく、自前のハサミでチョキチョキと根元からちょん切るという野草愛好家のスタイルで、ものの1時間で庭のドクダミは綺麗さっぱり無くなりました。

その日は、そのドクダミを使った料理を私と家族に何品か振る舞って、達人はお帰りになりました。
↑さらっと書きましたが、これって凄いことですね。達人(友人)といるとその辺りの感覚がおかしくなります。
しかも美味しかったです。(笑)

ドクダミ茶を受け取る

しばらくして、完成したドクダミ茶をお裾分けということで頂きました。
でもコレ、お裾分けの量ではありません。
しかしお米のパックを利用したアイディアはさすがです。
スーパーのビニール袋に入ったものを受け取るのとでは、気持ちの盛り上がりが全然違います。

開けるとドクダミの匂いがブワッと広がりm…………ません。
お茶にするとそんなものなのでしょう。
しかしこの量。(笑)


とりあえず我が家ではドクダミ茶の前例がないので、適量が分かりません。
まずは一掴みの量から試してみることに。

家内はドクダミの匂いに理解がないので、お茶を淹れるとき多少身構えていましたが、これが不思議にドクダミの匂いがあまりしません。


見た目的に分量はちょうど良さそうです。
葉っぱの様子はと言いますと、冬になって朽ち果てたドクダミに見えます。

早速飲んでみますと、これがスッキリとした番茶といった感じで、言われなかったらドクダミ茶と分かりません。
家族もみんな喜んで飲んでいました。
翌日は冷やして飲んでみたのですが、不思議にこの方がクセの様なものを感じることができました。私は冷やす方が好きです。
でも、待つのが苦手なので、その後は殆どホットで飲みました。

庭の厄介ものであるドクダミも、知識のある人がこうして一手間ふた手間かけると、この様な素敵なものに変身するという事に本気で感動した次第です。

さてさてデトックスの効果ですが、たまに肌が綺麗と言われます。(笑)

この歳になってお世辞を本気にしているだけでしょうかね。
でも私はデトックス効果を信じまーす。

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