北海道旅行2(小樽、小樽、札幌、札幌)

まずは北海道の気温にビビる。

フェリーから降りると気温は20度でした。
ちなみに小樽はこの辺です。

この後、ニセコで16度の気温を味わい、私以外みんな風邪を引いたのは、また後の話です。

関西のお盆時にこの気温は考えられませんが、今年のこの時期、北海道では一部の地域を除き、割と涼しいようです。

さて、22時に小樽のホテルにチェックインし、風呂に子供達を入れて、さあ寝ようにも、フェリーの中で寝まくっていたので、すんなり寝られるはずがありません。←主に私。
子ども達もリズムが若干狂ってしまったのか、結局みんなが寝付いたのは0時を過ぎた時刻でした。

御墓参り

旅の第一の目標である御墓参りの為に、小樽から洞爺湖を通り越して、伊達市に行きました。

元気があったので、札樽道は通らずに山越えルートでのんびりと走っていると、前から気になっていた「きのこ王国」を発見したので、休憩がてら入ってみました。

きのこ王国

う〜ん、この配置、その気になれば小樽ー伊達の道すがら、全店制覇することも可能ですね。
やることがなくなったらいつの日か実行するかもしれません。笑

さて、きのこ王国の紹介文がウェブにありました。
ご紹介します。

北海道、支笏湖~洞爺湖間の国道276号線沿いに販売店「きのこ王国」を建設いたしました。

自社栽培したきのこ商品を中心に、新鮮野菜や加工食品など、北海道の新鮮・良質な食品を店頭販売しております。

肥えた大地、澄んだ空気、そして清らかな水、この大自然が作り出す食品王国北海道。取れたての「きのこ」・「野菜」など素材本来の味を知っていただきたいと言う思いが皆様に伝わり、連日多くのお客様のご来店に恵まれております。

また通販事業部も充実させ全国の皆様にも良さを知っていただきたいと思っております。

今後とも社員一丸となり皆様のご期待に添えるべく努力する所存でございます。

道央エリアに4店舗展開していて、私の印象では、きのこに特化した道の駅風の施設といった感じです。
店舗によるのでしょうが、私の行った喜茂別店は、バリアフリーなど御構い無しの強気の構造で、子供が寝ていたのでそのままベビーカーを背負って階段を上がりました。食事前のいい運動になりましたよ。
しかしエレベーターやスロープを希望される方には喜茂別店は厳しいです。

名物のきのこ汁は一杯108円とリーズナブル。そして美味いっ!
また、お蕎麦もさすがは日本一の蕎麦の産地北海道!といった感じの、風味豊かなものでした。

もちろん、きのこも販売されています。
お土産コーナーも充実していているので、今後きのこ王国は外せないスポットとなりました。

小樽に戻る

帰りは札樽道を通りました。
行き(小樽ー伊達)は下道を走ったので、走行距離128km、所要時間が2時間半というところでした。

帰りは札樽道を通り、2時間強で小樽まで戻ることができました。
ただし、走行距離は128kmから177kmと大幅に遠回りに。

次の日は午前中に小樽を発つ為、小樽観光はこの日しかできないのですが、戻った頃には夕方になっており、ガラス作り体験の予約のためにお店に電話をすると、もう今日は終わっておりました。
この時点で、最終日の小樽ですることが一つ決まりました。めでたしめでたし。

京都も人のことを言えませんが、小樽もなかなかの中国人率です。
もう特定のところには中国人しかいません。
ですが、一部で報じられているような行儀の悪い観光客を見ることはありませんでしたし、むしろ、紳士的な方も多く、逆に自分たちの振る舞いを見直すきっかけにもなりました。

小樽から札幌へ

小樽を後にして、一路札幌へ向かいました。
その距離は車だと40分ぐらいです。
何故に札幌に泊まるか、といいますと、今回の旅はハイシーズンにもかかわらず、私が予約などをサボりまくったせいで、泊まれるところが限られていた為、宿泊施設の充実している札幌の、しかも比較的コスパの悪いところしか予約できなかったからです。
でも、本当は小さい子供がいなかったら、野営場でキャンプをしたい、そんなマインドを持っております。ちなみに野営地は私が探した限り全て空きがありました。
ん?家内の意見ですか?
家内もアウトドアに理解がある方なので、子供ができるまでの北海道旅行は、全編テン泊もしておりました。
ですので、北海道の旅というと、いまでもキャンプ場での旅を思い出す(良い思い出の方)みたいです。

で、札幌での宿泊については特に語るところはありません。(でも2泊もしました)
ホテルにあるプールに入ったのですが、屋内プールは芋洗状態。野外のプールへはあまりの寒さに足すらつける事ができなかった、という苦い思い出のみが残りました。
子どもは大喜びでしたが。

夕暮れ時の「はまなすの丘公園」を歩く

札幌の外れにあるホテルからほど近いところに「はまなすの丘公園」というところがあると気づいたのは、2泊目の夕暮れ時でした。
何もすることがなかったと、ホテルの食事が金銭的に辛かった事が重なり、それなら外へ出てみようという事になり、少し調べたらこの公園が出てきました。

あ、ホテルでの食事、バイキング形式だったのですが、少し恥ずかしい思いをしました。
今回の私の衣服は、全編アロハとジーンズというスタイルで通していたのですが、食事を取りに行っていたら、家族写真を撮って欲しいと頼まれて、その場で撮るのかと思ったら、わざわざ遠くの席まで移動して、全員のスマホを渡され、更にいろんなアングルで撮影させられたので、これは妙だと思ったら、自分の姿がレストランスタッフと同じ服装ということに気付き、、、ともかくその場はスタッフになりきって、明るく振る舞いました。
というのが2件ありました。笑
私はバイキング形式の時、最初はトレーを持って行くのですが、2ターン目からトレーなしで料理の辺りをふらふらするので、どうやら服装も手伝ってスタッフと間違えられるみたいです。

そうそう、はまなすの丘公園の話です。
札幌市から少し北に位置する石狩市にこの公園はあります。

基本的に木道を歩いて行きます。
身の丈ほどのススキが生えているところもありますが、基本的に名前の通り「はまなす」が群生しています。

道の狭いところでは、このように行き違いのできる待避所の様なところもあります。

途中、分かれ道があったり、木道は続きます。

その先には石狩川があったのですが、あまり感動はありませんでした。
でも、20度少々の気温の中、夕暮れ時の散歩はとても気持ちが良かったです。

この後、家族でラーメン屋に行きました。ホテルに比べて超安上がり。
旅先でケチるとロクなことが無いと聞くのですが、長旅になるとそうは言ってられません。

次回は「ニセコ、ニセコ、札幌」です。
プールで体を冷やした連中は、鼻水、咳、くしゃみを始めました。
いよいよニセコでそれらが爆発します。
ご期待ください。

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