「アサヒ ストレッチングボードEV 」

アサヒ ストレッチングボードEV ダークグレー

私にとっての無駄遣いの伝統「健康・ヘルス」関連グッズです。
今年は白物家電にも挑戦しようと思っていたのですが、なかなかそこまでいけません。

さて、内腿を鍛え始めた私ですが、実は同時にスクワットも始めております。
そうです。下半身を鍛えているのです。

それに伴い、体を伸ばす方にも興味がわきまして、このアイテムをゲットしました。

このアイテム、接骨院やらによく置いてあるのを見ます。

まずはこの下敷きを滑り止めに敷きます。

その上に本体を載せます。ほぼピッタリのサイズですのでコンパクトですが、ちょっと向きを変える時などいちいち下敷きから動かさないといけなく、多少不便です。

ここで角度を調整します。
この25度という角度、今の私はこの角度が「痛気持ちいい」ところで、最大値である35°を選ぶと、腰が曲がってしまいます。
ストレッチは痛気持ちいいところで、と以前フィットネスクラブで教わったので、その事を頭の片隅に置いておりますが、もちろん私は35°で腰と顔を歪めながら楽しんでおります。

先程のツマミでお好みの角度に合わせ、踏み板を持ち上げます。

その際、きちんと溝と噛み合っているかを確認しましょう。

Amazonの商品画像をお借りします。

美しい立ち姿です。私の様なメタボ中年男性が、無理な角度を設定して腰と顔を歪めた姿とは雲泥の差です。

この様に板に乗ってからのストレッチポーズも数多く紹介されています。
私もこのポーズは気持ち良くてお気に入りです。

この前屈ですが、モデルの女性はスッと楽にされていますが、、、私にとってこれはビビるほど痛く辛いポーズです。
平地に立ってするのと全く違うこの辛さ、是非皆さんにも味わって頂きたいです。
そして私の様に顔を歪めて欲しいです。

こんな感じでふくらはぎが伸びます。角度はえらく控えめで20°ぐらいでしょうか。
でも、これが本来の使い方なのでしょうかね。

まとめ

さてさて、このストレッチボード、腰痛持ちにも良いようで、まさに私向けということで続けているのですが、小さな発見がありました。
私は年間2万キロ以上車を走らせているのですが、このストレッチボードに乗ると、明らかに右脚の方が柔らかい事に気付きました。
アクセルとブレーキを踏み分けているからかな、なんて思っているのですが、実はこれが問題で、左脚が痛気持ちいい時、右脚は平地に足をつけているぐらい、気持ち良くもなんとも無いのです。右脚が痛気持ちいい所に合わせますと、左脚は痛くなりますし。

というわけで、次は自動運転の車を買って、右脚をサボらせて両脚同じぐらいの感じになれば良いな、なんて思っております。(笑)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

2 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください