新型ゲット!「イワタニ カセットフー マーベラスII CB-MVS-2」

我が家では卓上コンロに東芝の電熱系のアイテムを使っています。

東芝 クッキングヒーターの記事はこちら

これの良さは、カセットコンロとは違い、ガスカートリッジを必要としない為、当然ガス切れが起こらないところです。
対して良くないところは、最大火力に達するまで時間がかかる、またガス火に比べて火力が弱い、鍋などをしていて吹きこぼれた時にスイッチを切っても直ぐに吹きこぼれが解消されない点などで、まあ一長一短といった感じでしょうか。

この度、アウトドアだけでなく、家でも使いやすいカセットコンロを買うことになりました。
理由は、長男がクッキングヒーターの線を引っ掛け、危うく鍋が転げ落ちそうになった時に、これに乗じてカセットコンロの必要性を家内に売り込んだからです。

カセットフーマーベラス2 という選択

さて、私のアウトド用品を選ぶ基準についてですが、先ずは強度、耐久性、そしてその道具が非日常を演出してくれるかどうか、これらの点を最も重視します。

ですので、この度のカセットコンロ選定で、下記の魅力的なコンロは選ばれずに、カセットフーマベラスが選ばれたわけなのですが……..。

カセットフーマベラスといえば、そのビビッドなカラーリングがトレードマークで、オレンジにするかグリーンにするか、どちらも魅力的な色ですので皆さん買われる時は迷われたはずです。

イワタニ カセットフー マーベラス フレッシュグリーン 【トップカバーと風防リングのW風防/屋内外兼用】 CB-MVS-1FG

これですよコレ。
中にはマーベラス2を塗り替える強者もいらっしゃる様なのですが、私にそこまでの気合いはまだありません。
↑の緑ですが、私が6年ぐらい前からラッキーカラーと思い込んでいる色がこの様な緑なもので、ラッキーアイテムとしても欲しい!と思っていたのです。

↓のオレンジも素敵。
画像では落ち着いて見えるかもしれませんが、わりとビビッドなオレンジで、家にあるルクルーゼのオレンジっぽい鍋とそれはマッチしそうで。
あ、グリーンと合わせてもイイかも。
なんて妄想がどんどんと膨らみ、購入する機が熟しまくったその時です。

イワタニ カセットフー マーベラス サンセットオレンジ 【トップカバーと風防リングのW風防/屋内外兼用】 CB-MVS-1-SO

買おうと思った時、既にこの2色はディスコンとなっており、在庫限りとなっておりました。

そして、カセットフーマベラスは国内生産のカセットフーマベラス2となり、新たに発売されたそのカラーは、昨今のグランピングブームのせいでしょうか、高級感漂う(?)シャンパンゴールドの一色のみに…..。

旧型の在庫品を多少高い値段で手に入れるという方法もあったのですが、マーベラス2から国産となり、また以前から壊れやすいと言われていた開栓つまみ、ハンドルが改良されたと聞きますと、先にお話ししたアウトドア製品を選ぶ時はまずは強度という事もありましたので、「泣く泣く」ではなく、一応「納得」の購入となりました。一応は。

ただ、文句や未練はありますよ。カラーバリエーションが1色のみとなった事については。
しかもよりによって旧色を廃して、高級路線のシャンパンゴールド1色になったってのは。
シャンパンゴールド=高級、という勝手な想像で物を言っているのではありません。
イワタニのサイトに載っている画像がまさにそれなのです。

出典:岩谷産業 カセットフーマーベラスll

気取っちゃってさ…。(私もタークのフライパンでも使ってもようかな…)
タークのフライパンの記事はこちら
イワタニにはアモルフォプレミアムという高級機種があるのに…….。

iwatani アモルフォ プレミアム

ちなみにこのアモルフォ プレミアム、ひたすらに美しく、点火方式は家と同じく連続スパーク方式(乾電池が必要)…。
また、不意な吹きこぼれや風などで炎が消えても、なんとセンサーが温度変化を感知して自動的に再点火させるらしいです。
そして、超弱火にしてもガスが出ていれば点火状態をキープし、トロ火調整がラクラク!安全!確実!にできる、と。
世の中には凄いカセットコンロがあるのですね。

ともかく、色々と思うことはありましたが、カセットフーマーベラス2 は我が家にやってきました。
マーベラス2となって変わったのは色だけではなく、先ほども少し書きましたが、器具栓つまみ位置や形状、また可動式のハンドルが固定式になったりと、様々な改良(?)がなされている様ですので、その辺りも見ていきましょう。

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これがカセットフーマーベラス2 です。

う〜ん、えらく落ち着いた見た目となってしまいました。
でも、開梱して最初に思ったのは、思ったよりもシャンパンゴールドじゃない、という事です。
写真よりも少し”濃い色”なのです。

ハンドルが付いていて、持ち運ぶ時にここを持ちます。
以前のモデルはここが可動式で、ハンドルを固定する為のロックレバーも付いておりましたが、固定式となったことでそれも無くなりました。
このハンドル、器具栓つまみをガードする役割もあったのですが、つまみの位置が変更されたことで、その役割は運搬時のグリップのみに。

パチン錠です。前後2カ所にあります。
これを外すとフタが開く仕組みです。

フタを開けました。
この姿がアウトドアでの使用を予感させ、ちょっとテンションを上げてくれます。
ツーバーナーでよく見るトップカバーは風防の役割を果たし、また安定感のある五徳などはまさにキャンプ仕様という感じに見えます。

フタを固定する為のステーは前後2カ所にあり、先端を穴にはめることで固定できます。

固定するとこの様な佇まいとなります。
ツーバーナーではステーに当たる部分が側面風防になるものが多いですが、これには付いておりません。

容器カバーを開けたところです。
底にあるシルバーのパネルは、ボンベを加熱して高火力を維持する役割のあるヒートパネルというものです。

昔のイワタニホースノンではレバーの上げ下げでボンベの着脱をガチャンとしていたのですが、最近ではマグネット方式となり、以前のガッチリ感は希薄となりましたが、安全装置も備わり、色々と楽チンに。

今回、カセットフーマーベラス2での変更点、カラーリングの次に最も大きな変化はこの開栓つまみ位置と形状でしょう。

点火してみました。
バーナー周りの黒い風防リングが、風の影響を受けやすいアウトドアでの使用時に効果を発揮するのでしょう。
また、バーナー部は282個もの小さな穴が無数にある多孔式で、イワタニの説明はこうです。

炎口を小さくして細かく配置。炎の長さが短く、風の影響を受けにくいバーナーです。
3.5kW(3,000kcal/h)の高火力で282個の炎口から出る炎は風に強く、安定した燃焼を実現します。

なかなか風に強そうで期待ができます。
ただし、防風効果は同イワタニ製品である「風まる」の方が一枚上手です。

イワタニ 【風に強い -ウィンドブレイクこんろ-】 カセットフー 風まる ブローケース入り CB-KZ-1-A

この風貌、いや風防、只者じゃありません。

しかし思い出してください。私のアウトド用品を選ぶ基準は、先ずは強度、耐久性、そしてその道具が非日常を演出してくれるかどうか、これらの点を最も重視します。
と言った通り、普通のテーブルコンロの形じゃダメなのです。
フタがなくちゃダメなのです。

トップカバーを閉じたまま点火しないでください。
と警告のシールがありますが、これが剥がしにくいこと。
洗剤を染み込ませ、時間をかけてグリグリと剥がしました。

トップカバーへの風にはめっぽう強そうですが、大きめの鍋やフライパンを使う時はフタを外さないと火を鍋底中心に受けることができません。フタは簡単に外せますが、外してしまうとこのカラーリングも相まって”マーベラス感”が一気に薄れます。

この様に縦置きできるのが何気に便利です。
隙間にちょっと立てて置くこともできますし。

とまあ、またしても外見のみのレビューとなってしまいましたが、今後本格的に使ってから、改めて記事にしたいと思います。

収納バッグを選ぶ

また、ガスカートリッジと一緒に収納できるバッグ及びケースを探していたのですが、こちらのものがぴったりと来るようで、早速私も購入しようとネットで漁っていますと、カラーバリエーションで悩むことに。
カラーバリエーションは4種類、ただし品番的には、レッド、ネイビー & ブラウン、ライトブルーで分かれており、レッド、ネイビーは在庫が少ないのか、値段が倍ほどしていました。
私的にはレッド、ネイビーが第1候補と第2候補なのですが、修行不足なのでしょうか、同じ機能で金額を倍払うことにまだ抵抗がありますので、ここは我慢してブラウンをチョイスしました。

う〜ん、こうして見てみるとライトブルーとブラウン、何ともいえない色です。

私のアウトド用品を選ぶ基準についてですが、先ずは強度、耐久性、そしてその道具が非日常を演出してくれるかどうか、これらの点を最も重視します。

なんて調子乗った事を口走ったクセに、最後には結局コスパを重視するというお恥ずかしい所をお見せしてしまいました。

反省です。

以後、気を付けます!!!

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4 件のコメント

  • 外観については、よ~く分かりました。
    カッコイイですね。
    それを使うだけで楽しい気分になれそうです。

    バッグの色が違うだけであの価格差だったら、私も安い方を選びますよ。

    • 本当ならオレンジかグリーンを選びたかったのですが、そう言ってもらえますと正直嬉しいです。
      今後、色々と使ってみると不便なところも出てくるかと思いますので、その頃にまた記事にしたいと思います。

      バッグは辛い選択でした。笑

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