ARTISAN&ARTIST (アルティザンアンドアーティスト) イタリアレザーハンドストラップ ACAM-290 ダークブラウン

ライカM-Dはファッション性も大切にしようと、割と考えて選んだ筈のネックストラップだったのですが、これまたファッション性重視で選んだカメラバックへの収まりがそのストラップのせいですんなりいかず、ここ最近はカメラを持ち出す事も躊躇うほどになっておりました。


ARTISAN & ARTIST LMB-MP BRM LEICA MP用ボディケース
ユリシーズ ULYSSES ボルセッタ


そして解決への一手を模索していたところ、ハンドストラップに行き着きました。
あのコンデジに付ける感じのストラップです。

メーカーは、以前ボディケースとネックストラップで選んだ、同じくARTISAN&ARTIST(アルティザンアンドアーティスト)のモノをチョイス。

これを付けるには、今までつけていたネックストラップを外さないといけないのですが、これがもう大変で。
不器用なのか、爪にかなりのダメージを負ってしまいました。もうストラップ交換はこりごりです。

ともかく、こんな感じに付けるのですが、困った事にボディケースの色と揃えて買ったネックストラップ、今回のハンドストラップは全額ポイントを使いたかったもので、現品を見ずに通販で買ってしまい、色がこの様に少し違います。

手前のストラップが以前のストラップです。
ボディケースの色と比べますと見事に同じ色で、買った当初はコレしか無いとばかりに非常に満足して使っておりました。

う〜ん、革の質感はハンドストラップの方が変な光沢が無い分好みなのですが、なんともボディケースとのちぐはぐ感は否めません。
仕方ないので寒い冬が終わったらボディケースは外す方向で考えます。
今は付けていなかったらカメラが冷たくて冷たくて。

さて、肝心要の使い勝手についてです。

まずカメラバックへの収まりについてですが、ネックストラップの時はかなりギリギリで蓋を閉めるのも一苦労だったのに対して、こちらのハンドストラップ仕様では若干収まり良くなりました。
そして、カメラを出してから撮影までのアクションもネックストラップの時よりも数段テンポが良いです。

このテンポというのが肝心で、このハンドストラップにしてから、どこへ行くにも気軽にカメラを持ち出すようになりました。
このちょっとした違いが大きいのですね。にわかカメラ好きには特に。

しかし、ハンドストラップで困った事もあります。

ネックストラップの時は、カメラケースを持たずにカメラだけを首から下げて外出する事も出来たのですが、さすがにハンドストラップの時はカメラバックも持っていかないと右手が常にふさがり、特にライカM-Dではその重量を手首から長時間ブラブラさせるのは相当なストレスとなります。カメラにも気を使いますし。

そうなりますと、更にスッとしまいやすいカメラバッグが欲しくなるのですが、それならばネックストラップを付けていてもスッと入る大きさのバッグにしておけば良かった、という事になりますし、自分の買い物下手さ、計画性の無さが嫌になります。

とはいえ、無駄遣いが信条の当ブログ、このような事は、むしろ”誉”とするべきなのかも知れません。

ボディケースを外すと微妙なツートンカラーも気になりませんので、暖かくなったらこのスタイルでいこうと思います。
ボディケースとネックストラップ、やっちまったなぁ………..

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