新年のご挨拶など

お久しぶりです。

今年も楽しくモノレビューをしていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

さて、久しぶりの更新となってしまったのですが、先ずは私の年末年始についてお話ししたいと思います。
ご興味の無い方は読み飛ばして下さいね。話の終わりのところに印を付けておきますので。

 

12月23日の仕事終わりに秋からの疲れが出たのか、喉の調子を大きく崩してしまい、病院へ行くと5日分の薬が処方されたのですが、全て飲み切ったにも関わらず喉の不調はそれからも続きました。
そして、年明けに病院へ行きますと、喉や気管支に病状の悪化が認められた為に更に強い薬を処方され、それから数日間日々目眩と吐き気に苦しみました。

しかしながら、その薬を飲み切った翌日の新年会で、普段は決して飲めない珍しいお酒を振舞ってもらい、またそれが美味しかったので、意地汚く沢山飲み、大声をあげて馬鹿騒ぎをした結果、またしても声が出なくなりました。(ちなみに馬鹿騒ぎしたのは私一人です。)

そして漸く、本調子ではありませんがなんとか声も出る様になり、気持ちも晴れた為に、こうしてブログの更新にまで気が回る様になったという訳です。情けない話ですが。

でも、私にとって「声」は大きな問題なのです。本当に。

————————————————- ココまで —————————————————–

さて、「さらば青春の遺産」は「見積もりが出た」の記事で一応終わったのですが、出がらしとも言える残りの未処分のソフトについて作業を進めて行きたいと思います。
今回はその件についてです。

 

過去の記事はこちら


さらば青春の遺産【メガドライブなどを処分する】

さらば青春の遺産2【アーケード基板を処分する】

まだ査定が出ない

査定出ました


 

前回185点のソフトやハードを査定に出したところ、183点に値段がつき、処分に成功しました。
今回も同じショップに見積もりを出してもらう事にしたのですが、残りの品数は131点にのぼり、梱包や査定のページへの入力に思ったよりも時間が掛かり、なかなかのストレスとなりました。

そのストレスの原因は、体調面もありますが、それよりも買取価格にあります。

と申しますのも、前回はプレミア価格の付く商品も数多くあり、入力している段階からテンションの上がる事が多かったです。しかし今回は買取価格が主に1,000円以下の、所謂”残り物”の処分なので、パーティーの後片付け的な色合いが強く、作業感が半端ではありませんでした。
買取価格が0円の物は、もう一度正倉院で塩漬けにしたら良いので切り替えができるのですが、中には買取上限価格が10円ぐらいのソフトもあり、売るか売らないかの線引きが難しく、、、ともかく萎えてしまいます。

 

そんな事を言っているうちに先方からの見積もりメールが届きました。

合計お見積り金額 \108,298

1本平均800円ぐらいという感じですね。
思ったよりも良い金額です。

でも、傷の入ったCD-ROMソフトも多数あるので、前回よりも減額が大きいのでは、と覚悟しております。(また買取金額が出ましたら、何かのついでにご報告します)

ともあれ、玄関のダンボールがスッキリとして、少し気を良くしたので、前回UPし忘れた短い記事も載せておきます。


さらば青春の遺産「CD-ROM時代のゲームも売る」

メガドライブのカートリッジ、アーケード基板を梱包し、取りこぼしが無いか正倉院(実家の屋根裏)へ再度のガサをいれると、紙袋に入ったCD-ROMが大量に出てきました。

タイトルを見ると、これが不思議に今回は買った事を覚えているのです。
基板は驚くほどに買った事を忘れていたのですが、CD-ROMは時期がまだ新しいのか、殆ど全てに見覚えがありました。

内訳はMEGA-CD、セガサターン、初代プレイステーションというラインナップです。

この辺りのCD-ROM系になると、レトロゲーム感ぐっと減じる気がします。
今の据え置き型の最新ゲームも円盤系のメディアなので、その辺りもあるのでしょうか。

当時何をプレイしていたのかタイトルを詳しく見てみると、これが80年代末から90年代頭のアーケードゲームの移植作品に偏っている事が分かり、私の黄金期は間違いなくこの時期だったのだな、と改めて思いました。

この90年代頭にかけてのシューティングゲームの移植は、当時のスーパーファミコン、メガドライブ、PCエンジンには荷が重く、完全移植を成し遂げる事は終ぞ出来なかったのですが、セガサターンやプレイステーションぐらいからは、移植に納得出来るクォリティが得られるようになりました。

しかし、残念な事に、この時期にはすでにシューティングゲームは終焉に向かっており、当時の名作とはいえ、なかなか移植される事はありませんでした。
こうなったのも全てストリートファイター2のせいだと思っているのですが、私も楽しんだクチなので、まあ仕方ないとは思っております。(一時期ゲームセンターは対戦格闘ゲーム一色に染まりました)

さて、移植されたゲーム達ですが、東亜プランのものはあまり多くありません。
ネットで調べてみると、東亜プランは1994年に倒産しておりました…。

親孝行したいときに親はなし、と言いますが、やっと完全移植ができるコンシューマー機が出てきたと喜んでいたら、倒産してしまうなんて、こんな悲しい事はありません。

ちなみに、セガサターン、プレイステーション共に発売されたのは1994年の事でした。東亜プランの倒産の年ですね。
う〜ん、なんというタイミング。

こんな事がなく、順調に東亜プランの移植モノがセガサターンやプレイステーションで発売されていれば、アーケード基板に手を出すような事はなかったと思います。
実際、BATSUGUNはセガサターン版で納得して、基板は買っていませんでしたし。

マニアは常に苦労をするという事でしょうか。


 

という記事なのですが、なぜかUPしたつもりがUPできていませんでした。
前の記事の時点で気が付いたのですが、シレッとサターンソフトの見積もりも載せて、記事自体を無いものにしていました。
こういう事が無いよう気をつけます。

 

さてさて、今年のモノレビューですが、私も結婚から10年近くが過ぎ、その時に買った家電製品一式にガタが出始めました。その為、今年は白物家電のレビューもいくつか出てくるかと思います。
他にも細かなものも載せていきますので、楽しみにしておいてください。

それでは本年もよろしくお願い申し上げます。

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2 件のコメント

  • またすごいですね。
    メガドラだけでなく、セガサターンや、初代プレイステーションのソフトにも値が付いたという事ですね。

    白物家電のレビュー楽しみです。自分が使うイメージをしやすいです。
    またアクセス増加も期待できますよ。
    私のブログなんて料理ブログのくせに白物家電のレビュー記事(象印トースターの記事)が一番アクセス多いんですよ。

    • 私の持っているサターンやプレステソフトは、不人気で流通の少なものが比較的多く、それが逆に良かったようです。
      でも、ディスクの傷は減額が大きいので、あまり大きな期待はしておりません。

      白物家電第一弾は掃除機となりそうです。
      アクセス数が増えるのであれば、これまたしっかりとレビューしないといけませんね。笑
      トースターやたこ焼き器の記事、僕も好きですよ。

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