査定出ました。

「後一週間待ってメール」から8日目の一昨日、ついに査定のメールが届きました。

先ず最初に、以前の記事で今回の品物の数が272点とご紹介しましたが、それが私の勘違いだったようで、実際には185点であったことを訂正させて頂きます。

ともかく私自身による甘めの「セルフ見積もり」で出てきた「951,850円」という数字に、ここ暫くはテンションが上がっておりました。
これは、「さらばメガドライブ会」での食料やお酒の買い込みで気が大きくなるなるには十分な額面といった感じで、実際いつも以上に何も考えずにカゴにポンポンと品物を放り込む私の様子に友人は呆れておりました。

しかし、まだ見積もりを取っていない残り100点強のソフトが、1本1,000円に満たないものばかりということもあり、第一陣である今回の取引での査定メールが届くまでは気が抜けない状況でした。なんせこのセルフ見積もりは、買取額の上限値ですので。

そして品物を送ってから約二週間、ようやく査定のメールがあり、その結果は141点がセルフ見積もり通りの査定で、残り44点が減額というものでした。
「付属品の製品番号が違う」「日焼けあり」「ラベル剥がれ」「説明書に皺」「ROMが純正品じゃない」などがあり、変わったものでは、「外箱のみで中身がない」というマヌケなものもありました。(お店の方にはご迷惑をお掛けしてしました)

さて、気になる査定額は、

787,880円

セルフ見積もりの8割強の査定額でした。

その内訳はと言いますと、

メガドライブ@425,980円
アーケード基板@291,100円
サターン@70,800円

そして買取不可が2点。

メガドライブのみで50万円をイメージしていたのですが、期待していた高額ソフト数本に減額査定がついた事もあり、残念ながら目標額には届かず。
残り100本ほど未査定のものがあると言っても、それらを足しても目標額の50万円には届かないと思われます。


セルフ見積もりからは2割弱の減額となりましたが、これは店側の商品1点1点のチェックが丁寧という事で、この店は信用できるというのが今回の評価です。

まだ残り100点強の品物のセルフ見積もりが終わっていないので、全てが終わったわけでは無いのですが、なんと申しますか、パーティーの後の食べ残しを片付ける様な気持ちで、正直気乗りがしません。

あと20年ぐらい塩漬けにしておけば、箱説明書付きで0円査定の品にも少しは価値が付くかも、と思うのですが、如何なものでしょう。

玄関に積まれるダンボールの陰に佇むクリスマスツリーが印象的な2016年の年末、家族からの風当たりは来年にかけて更に強まりそうな予感が…..。

皆さん、良いお年を。

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2 件のコメント

  • 凄いじゃないですか!!!
    あのゲームがガラクタではなく、財産になったという訳ですね。
    20年経てば、そりゃもう家が建つほどの財産になってるかもしれませんね。
    ムフフ…

    • レトロゲーム市場が思っていたよりもしっかりとしていた様です。
      それに加え、15年くらい前から既にレトロゲームブームはあったのですが、ここ最近は海外からの買い集めが多く、値段が跳ね上がっていると聞きます。

      20年後、還暦か…..

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