梅酒5

今年の7/1に仕込んだ梅酒の味見をしました。

梅酒1
梅酒2
梅酒3
梅酒4

先ずはボンベイサファイアからいきます。

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スピリタスと並べると透明に見えるのですが、これ単体ですと一応梅酒っぽく色付いている様にも見えます。見た目は平均的な1ヶ月ちょいの梅酒という感じでしょうか。

早速常温で飲んでみたのですが、若い、というか渋いです。これは単純に氷砂糖の量が足りないという事でしょう。早速氷砂糖を少量追加しました。
ジンの香りもあり、爽やかな梅酒になりそうなのですが、オンザロックやソーダ割りで飲む事を考えた時、やはりこのままでは甘みが足りないとの判断です。

また、友人に試飲をお願いしていたのですが、このままではあまりに若いだけの味なので、ハチミツを添加して味を整えました。

 

さて、ここからスピリタスの方です。

やはり亀の水槽の様な感じです。でも前に見た時より透明になっている感じがします。
ともかく飲んでみる事に。

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例によって常温、ストレートでの試飲です。
ドキドキとワクワクの比率がボンベイサファイアの時とは若干違います。

飲んだ瞬間効きます。
とにかく効く酒です。
常温では、口に入れた瞬間にジョワっと熱くなるあの感じで、私の知っている感覚では、レモンハート デメララ151というラム酒の感じと似ています。どのくらいのアルコール度数なのかは分かりませんが、60%以上75%以下という感じでしょうか。

問題の梅酒としての評価ですが、これは間違いなく梅酒です。しかし香りを楽しむという飲み方よりも、氷点下に冷やしてトロットロの状態で飲んでみたいと感じました。

こんな梅酒の楽しみ方、案外新しいのでは。

 

最後にサントリーV.O.で仕込んだ梅酒です。

 

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間違いなく梅酒です。安心してお義母様に進呈する事が出来そうです。
サントリーローヤルの方も同じ比率で仕込んだので、試飲は省きます。

 

今日は日本酒を飲んで気持ちよく眠る事にします。というか、口直しのつもりで買っておいたのですが、1ヶ月にしては梅酒の漬かり具合が良く、コレは必要無かったかも知れません。でも飲みます。

本日は「ふなぐち 菊水 一番搾り」アルコール分19%

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ボンベイサファイア、スピリタス共に3ヶ月で完成という事にします。
梅酒は10月から本格的に飲みたいと思います。

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