ハイエースを吹っ切る1

割と女々しい性格をしているので、未だにハイエースを見るとタメ息が出ます。

フロントガラスの修理に持って行った時も、何故かいつもは置いていないハイエースの、しかも私が欲しいトランポタイプに改造されたものが、なんと2台もショールームに置いてあり、胸が締め付けられる思いをしました。
もちろん見せてもらいましたよ。隅々まで。しかもハイエース担当の方の説明まで受けて。

さて、ハイエースを羨み続けながら暮らすのは誰の得にもならないので、ハイエースには無い便利装備の数々を再評価し、アルファードを選んで良かったぁ、と思うキャンペーンを昨日から勝手に始めています。

その第1弾は、

オートマチックハイビーム

トヨタのページに次の様な説明があります。

単眼カメラで先行車や対向車のライト、街路灯などを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えます。
切り替え忘れを防ぎ、手動操作の煩わしさも解消。
遠くまで照らせるハイビームでの走行頻度を高めて、歩行者などの早期発見にも貢献します。

ここ3日間、仕事終わりの時間が遅く、夜に自動車専用道を通って帰っているのですが、試しにこの機能を使ってみますと、これがまた器用にハイとローを切り替えてくれて、うっかりハイビームのままで対向車にパッシングされる様な事もなく、暗いところでは自動的にハイビームで遠くまで照らしてくれ、気持ち良く、そしてリラックスして走る事が出来ました。

 

ハイエースではこうはいきません。

この様な機能をどんどん使いこなし、ハイエースへの未練を封じ込めるのです。

続く。

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