ボンバー

予防歯科的な意味で接骨院に行ってまいりました。

私は、首、背中に3箇所、腰の合計5箇所に爆弾を抱えております。5箇所もあるとちょっとした爆弾魔です。

こんな私ボンバーマンは普通に生活しておりますと、抱えている爆弾に火薬が溜まってきます。そしてふとした拍子に導火線に火が点き、程なく大爆発を起こすというわけです。
そして、その爆風は、寝たきりの私の介護という形で家族を巻き込み、クルマでの送迎はもちろん、服や靴下の脱ぎ履きなど全てを手伝ってもらう事になるのです。

初めての時は導火線に火が点いたことさえ気がつかず、いきなりの爆発に大変ショックを受けたのですが、今では導火線の長さも長くなり、火が点いてからでも色々と対処できる様になりました。日頃の鍛錬の賜物です。

今日はぼちぼち爆弾の導火線がチリチリし始めた為に、接骨院で火薬の処理してもらったという訳です。

余談ですが、火が”つく”の漢字、迷いますね。「付く」「着く」「点く」etc…、迷った時は平仮名と決めていたのですが、なんと無くこの「点く」というのが格好良かったので使ってみました。
でも、「着火」や「点火」という様な使い方で考えると、もしかしたらこの場合は「着く」が正しいのでしょうか。難しいです。

閑話休題…
さて、なんの話だったでしょうか。
そうです。爆弾を抱えているという話です。
ギックリ持ちはツラいという話なのですが、そんな私を母は心配しておりまして、ちゃんと準備運動してから動けだの、動いた後は体を伸ばせだの、未だに言ってきます。

そんな母は、一昨年ジムでストレッチの最中に亜脱臼を起こして救急車で運ばれています。
ですので母からストレッチを進められてもイマイチ説得力がありません。

 

私が背中を押さえ、「あっ…」という顔をしたら、家内の顔が曇り、表情の無い目で見てきます。
それは病人に対する心配や哀れみではなく、ボマーに対する軽蔑の目です。

 

ともあれ、これでしばらく(二週間ぐらい)は導火線周りの事を気にしなくて済みます。

明日もバリバリと働きます。

 

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