iPad mini 2 が亡くなりました。

ドクダミ風呂のお供、iPad mini2が死亡しているのを昨晩発見しました。

久々にドクダミ風呂をと思い、充電が終わって置いてあったiPad mini2を手に取ったのですが、押しても押しても何も反応しません。
ん?と思い、しばらく充電をしてみてもボディは冷たいままで、まったく電気が通っていない様子。他にもネットで調べた数々の蘇生術を試したのですが、一度も目を覚ます事はありませんでした。
最後に触ったのはいつだったか、ちょっと思い出せないのですが、気が付かない内に孤独死していた模様…..。

死因については思い当たる事があります。

普段、江戸っ子の様な風呂を浴びる私に、ドクダミの効能を引き出す為の長風呂は耐え難く、仕方ないので毎回暇つぶしにiPad miniを持ち込んで入っておりました。
iPad miniをジップロックに入れて入浴、なんて事はせずに、湯船に落とさない自信があったので、そのまま買ったままの姿で一緒に風呂に入っていたのがマズかったのかも知れません。

でも私なりの対策はしていました。
浴室では換気扇をオン、窓を全開にし、風呂場の扉も開けっぱなしにしておりました。しかも脱衣所では除湿機も全開運転。
こうしてまとめていると、なんだか原因は別のところにある様な気がしてきました。

という事で原因究明の為に修理に出してみようと思います。

以前に家内がiPhone5Cという機種を買った翌日に画面を割った事があり、APPLEやキャリアの補償にも入っていなかったので、街の修理屋に出して少し安く直してもらった事がありました。
Smart Doctor という所です。
ちなみに画面破損の原因は、ドングリを拾おうとしたら携帯を落とした、という事らしいです。
僕なら今後ドングリを見るたびにフラッシュバックを起こしそうなものです。

話は修理に戻りますが、水没の検査をするには調査費に5,000円ほどかかり、修理できないときは当然そのお金は返ってきませんので、調べてもらうにもなかなか根性が要ります。

と困っていたら、父がiPad3を落として割ったらしく、もう使わないので貰える事になりました。という事で、街の修理屋に持っていくのはiPad3に決定しました。
液晶交換で1万数千円というところです。

 

さて、電源の入らなくなったiPad mini2、どうしましょうか。
困ったものです。

 

では。

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