帰ってきました。

昨日の夜に家に帰ってきました。

23:30(苫小牧)→20:40(敦賀)という感じでした。帰り(南行)は海流の関係で少し時間が掛かるようです。

さて、今回の旅行ですが、里帰りと言ってもせっかく北海道に行ったのですから、洞爺湖にて温泉に入りました。
ドクダミ風呂で湯上りツルツルを日常的に体験している私は、温泉にもそれを期待してしまうのですが、正直ツルツル度に関してはドクダミ風呂の方に軍配が。しかし、神経痛やらに効くとされるこの温泉はツルツルとは別の方向にもパワーを発揮しているのでしょう。

今回の北海道でのイベントはいつもの北海道旅行に比べて淡白でした。しかし6月はまだ寒いですね。半袖は無理です。唯一の持参した長袖の白カッターシャツは連日の使用で襟元に汚れが…。

○ お墓参り
○ 従兄弟の結婚に際し、親族紹介
○ 北黄金の縄文遺跡見学
○ 洞爺湖で温泉
○ 苫小牧のAEONで時間を潰す

 

お墓参りは私が道を間違えなかった為に、今年は例年になくスムーズにいきました。

親族紹介ではお酒を飲んで油断していた時に何か歌えと言われ、食べ物が逆流しかけました。

北黄金の縄文遺跡は、予想外に子どもが大喜びして楽しい時間となりました。住居の中に焚き火があり、大人は燻されて目も開けられないのですが、子どもの高さですとそれ程では無かった模様。そして自分が縄文顏だという事に気付きました。

洞爺湖では30年ぶりにサンパレスに宿泊し、温水プールで大暴れをする筈だったのですが、子どもが風邪を引き、計画は無残にも…

そしてフェリー出港までの時間潰し、これがキツかったです。
小樽での時間潰しは観光→ショッピング→イオンモール、という流れでスムーズにいくのですが、苫小牧は勝手が違い、困りました。
そしてあまりに暇なのでボウリングにも行きました。

いつもは10日間程居るのですが、今回は4泊。しかも道南のごく限られた場所におり、また連日の雨模様で無理をしてまで観光を、という気分になりませんでした。北海道には梅雨は無いと聞きますが、それは違うと思います。
毎年この時期ジメジメして雨が多いなぁ、と従兄弟や親族達は言っていましたが、「それが梅雨や!」ってツッコミたかったです。

 

俺、インフルエンザに罹ったことない、と言っていた知人が、この前関節に痛みを伴う酷い風邪を引いたと言っていたのを思い出しました。

そんな感じです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください