ナビ選定の経過報告

昨今のカーナビ事情に割と詳しくなりました。

前回の記事の記事の続きです。

カッロツェリア、アルパイン、ケンウッド、イクリプス、ミツビシについてネットやカー用品店で調べましたが、私の印象は次の様なものです。(今回は7型です)

カロッツェリア=ナビ機能◎

アルパイン=画面デカい

ケンウッド=動画、ハイレゾ再生◎

イクリプス=トヨタやホンダなどの販売店ナビ

ミツビシ=音が良い

この10年以内で使ったことのある社外ナビは、カロッツェリアの初代楽ナビ、アルパインの初代BIG-X、ケンウッドの極彩です。メーカーと言うより、単純に新しい順番で使いやすかったので、カーナビもまだまだ発展途上ということでしょうか。

地図表示やルート案内に定評があるカロッツェリアが魅力的なのですが、欲しいモデルが丁度モデルチェンジの時期で、値引きが渋く候補から外れます。
あ、実は今回のナビ選定ですが、私の車のナビではなく家内の車のナビ選定です。ということで、無頓着な人が使うナビなので、いつもよりコスト重視です。

画面がデカいアルパインですが、未だにルート案内がイマイチという意見が多く、これも外れます。7型を選ぶ時点でアルパインに個性は感じません。

そしてケンウッドですが、今私がジープで使っているZ700が3年経った今もソコソコ使いやすく、最新モデルは更に熟成されています。これを第一候補とします。ナビ機能はたまにイラっとする時もあるのですが…

イクリプスの印象は4年前に乗っていた20系アルファードのメーカーオプションのものとなるのですが、とにかく地図表示の色が気に入らない。しかしその他は何の不満はありませんでした。という事で候補に。

ミツビシはサウンドナビというだけあって、細かい設定が可能です、車にとって最良の音場を作る事ができるみたいです。しかし、家内がナビで音楽を聴いている所を見た事が無いので、これも外れます。

ということで、ケンウッドvsイクリプスという不思議な対決となります。私の車に載せるならカロッツェリアも候補に入れると思うのですが…

さて、どうなるのでしょう。

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