山田工業所 鉄 打出片手中華鍋 (板厚1.2mm) 30cm

突然ですが中華鍋です。

 

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おからに鉄フライパンの臭いが移ったので、新しいフライパン選定をするぞ、という事を以前言った気がします。

その記事はこちら

この中華鍋はそれとは関係ありません。

amazonにて注文。
野菜炒めを夕飯で食べようと具材を切ってスタンバッていたのですが、待てど暮らせどクロネコさんが来なくて、結局ダンボールを開けたのは19時前でした。

イラついて急いで開けている割に画像はあります。

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プッチプチの梱包です。turkのフライパン(並行もの)に比べると過剰包装に感じるくらい丁寧です。

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じゃ〜〜ん!!

料理の鉄人が使う様な両手鍋(広東鍋)ではなく、手軽そうな北京鍋をチョイス。
厚みは1,2mmとこれまた薄い方を選びました。
何でも形から入る私にしては珍しい選択と思われると思いますが、、そうですね。気の迷いとしか言い様がありません。今となっては1,6mmにしなかった事を後悔しています。

そしてオタマもゲット。

「若林工業 鉄製 中華お玉 小」
というオタマです。「小」をゲットしましたが、一般家庭で使うにはコレでも大きいぐらいです。「大」は小さな中華鍋ぐらいあるのでは、と思わせます。

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ダッチオーブンと同じ様式で空焼きを済ませました。(強火で錆止めを焼き切る→洗剤で洗う→多めの油を引きくず野菜を炒める→お湯で洗う→油を塗る)

この後野菜炒めを作ったのですが、強火でバッと炒めた野菜炒めは中華鍋ならではの美味しさがありました。ただ、洗い方が甘かったのか、まだ少し錆止めの臭いがしました。

本領発揮は次回からの様です。

 

しかし、鍋が増えすぎて困りました。捨てる予定だった鍋がドクダミを煮る用の鍋になったので、もう収納できません。暫くは調理器具を増やす事が難しくなりそうです。ガラス製のフライパンや極厚鉄板、圧力鍋等が遠退きました。

 

でも物欲の灯火は決して消さない様に、日々過ごしていきたいと思います。

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