鉄製フライパンについて思う事

コーティングのフライパンから脱却して早数ヶ月、徐々にこの不便にも慣れてきまして、余裕を持ったレビューができるかと思い、久々にキーボードを叩いております。

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鉄製フライパンにしてから変わった事、それはオリーブオイルとキッチンペーパーの消費量が激増した事です。
使い終わりに毎回キッチンペーパーを使ってオリーブオイルを擦り付けているのですが、使い始めにもその古い油を拭き取るためにキッチンペーパーは使われます。その繰り返しによって、キッチンペーパーは毎日のトイレットペーパーの様に確実に消費されていきます。

油返し??
いやいや、料理屋じゃあるまいし、それほどの量の油を劣化する前に使い切る事はできません。
ともかく、オリーブオイルとキッチンペーパーが安い時に買い溜めする様になりました。

他に変わった事…大好きな目玉焼きを焼く回数が激減した事ですかね。
これは上記の件と重複するのですが、ともかく手入れが面倒。
以前のコーティングフライパンの時は、手軽な料理として目玉焼きを毎日の様に作って食べていましたが、後片付けの事を考えると、目玉焼きぐらいでフライパン様を汚すのは如何なものか、とばかりに億劫となってしまい、ゆで卵になることしばしば。そしてソーセージも焼かずにボイルする事がほとんどとなりました。ソーセージはボイルした方が口の中で弾ける感じが楽しめるのですが。

そして味が変わりました。
餃子やお好み焼き、そしてステーキは鉄の厚みのおかげか、コーティングのフライパンの時よりも断然美味しくなりました。”美味しい”と簡単な表現をしましたが、ともかく美味しくなったのです。「ジューシー」や「カリっ」や「ふっくら」とか、それ系を想像してみてください。
ただし、味が変わって”しまう”ものもあります。つまり鉄臭く感じてしまう事です。調理後に冷める前に他の器に移し替えるのは当然として、それでも鉄臭く感じてしまう食材もありました。
適材適所として、そのような食材の時は、将来的にはガラス製のフライパンを使いたいと思います。(持っていませんが)

今の所そんな感じです。
とにかく、家内が使うと使いっぱなし、焦げ付かしっぱなし。放ったらかしです。
でも、下手に片付けられて錆びさせられるよりはマシなので、我慢していますが、コンロの上で真っ黒焦げになったフライパンを見るのは良い気がしません。

鉄製のフライパンにしてから、自分の仕事が増えたという事だけは確かです。

今後はフライパンを飼っていると思って付き合っていきたいと思います。「焦げ=糞」「錆び=病気」と考え、これからも世話をしていきます。

 


 

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