ステーキプレス発見!

久々に無駄遣いの雰囲気漂うモノをご紹介します。

我が家でのステーキはトンテキです。豚は脂身に切れ目を入れても、スジの入り方によっては反ってしまうことがあり、いつも焼きながらお箸で押さえたりと難儀していました。そこで見つけたユニフレームのステーキプレス。見つけた時は家内が側にいたので飛びつきはしませんでしたが、後日こっそりと購入しました。

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そして使う時は直ぐにやってきました。というか、わざわざその日にトンテキを買ってきました。豚から出る脂分が跳ねて、木製のハンドルはヌルヌルとなりましたが、いつもなら反り返るトンテキが大人しくジュージューと焼かれているではありませんか。大成功!と思ったのですが、どうやら本来の使い方は、これ自体を直火で熱して、肉に押し付け、あの編み目の焼き目を付けるというものでした。

3枚目のトンテキで試そうと、コンロの火でステーキプレスを熱してトンテキに押し当てました。あ、その時はハンドルが猛烈に熱いので革グローブ着用をお勧めします。鍋つかみではチョット危険ですよ。

さて、トンテキに押し当てた所に話は戻ります。押し当てると、ジュ〜〜〜っとこれまた当たり前の状況に。そしてそのジュ〜〜〜って時間は思ったよりも短く、ステーキプレスを除けてみると、思ったよりも弱い焼き目しか入っていませんでした。これは相当に余熱が必要という事でしょう。

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で、なんだか面倒くさくなったので、今では余熱とか焼き目とかは無しで、ただの文鎮代わりにトンテキに使っています。これが当初の目的でしたので問題なしです。

 

「今では」と書きましたが、、最近はめっきり見なくなりました。(笑)

久々の無駄遣いカテゴリー記事です。

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